佐倉の魅力 佐倉で暮らす7つの魅力
7つの魅力 7つの魅力

自然豊かな環境での一軒家ライフ。都心へ電車で1時間のアクセスの良さ。
地産地消がかない、農業に適した土地。スポーツに親しみ、地域ぐるみで子育て…など、佐倉で暮らす7つの魅力をご紹介します。

7つの魅力

子育て

安心して暮らしていただくために、
子どもを第一に考えて取り組む、
さまざまな子育て応援をしています。

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認定こども園:4園/認可保育園:31園(公立7園、私立24園)/小規模保育事業:3ヵ所/事業所内保育事業:1ヵ所/認可外保育園:2ヵ所/学童保育:33ヵ所(2020年3月末時点)

  • 1安心して出産・育児ができる環境をサポート

    妊娠期から子育て期にわたる相談ができる「子育て世代包括支援センター」、助産師・保健師による妊産婦訪問、産後のお母さんの心身のケア事業、子どもの健康や発達の健診や相談、資格と経験のある保育士や社会福祉士が子育て支援情報や保育サービスをわかりやすくご案内する「子育てコンシェルジュ」等、安心して出産育児ができるようサポートしています。お子さんの預け先や遊ぶ場所など、各ご家庭の相談もお受けします。

  • 2働くママ・共働き世代を応援

    全小学校区・市内33ヵ所に学童保育があり、放課後の子どもたちの居場所を確保しています。また、市内39ヵ所の認可保育園等にて、最大20時まで延長保育を行っています。共働きの子育て世帯などの、快適な暮らしをサポートしています。

  • 3手当の充実で経済的負担を削減

    国の規定に従い、出生育児一時金、児童手当を支給しているほか、妊産婦、乳児健診の費用を助成し、定期予防接種は無料で行っています。また、佐倉市では中学3年生まで医療費を大幅に助成しています。

  • 4お子さんの急な病気も安心

    お子さんの急な病気や病気の回復期に、家庭での保育や集団生活が困難な場合、専用の施設で一時的にお子さんをお預かりする制度「病児・病後児保育」を実施しています。また、佐倉市健康管理センター内に設置された「小児初期急病診療所」では、休日と夜間の子どもの急病に対応しています。

住まい・交通

目的・予算に応じて最適なマイホームを見つけられるようなサービスが充実しています。

Data

持ち家率:80%(第3位(千葉県内市人口集中地区)、平成27年国勢調査)/平均延床面積:99㎡(第2位(千葉県内市人口集中地区)、平成22年国勢調査)/始発駅数:4駅利用可能

  • 1始発も使える!
    都心・空港へのアクセス良好!

    京成電鉄本線、JR総武本線・成田線が市の東西を貫き、都心までおよそ60分、成田空港と千葉市へは、それぞれ20分と便の良い環境です。また、京成佐倉駅、臼井駅、勝田台駅、JR佐倉駅といった始発駅からは座って通勤・通学することができるので、ストレスが少なく通勤時間を有意義に使うことが可能です。市内には新交通システムによるユーカリが丘線が運行し、バス路線とともに各駅と住宅地を結ぶ市民の足となっています。

  • 2多様な補助金でマイホームを応援

    「近居・同居住替支援」、「中古住宅リフォーム支援」など、住宅を購入する方を支援する補助制度を多数設けています。また、住宅金融支援機構と協定を締結し、フラット35(住宅ローン)の金利引き下げ制度の対象となる事業もあり、マイホームの購入を検討する方々を応援しています。

  • 3若者世帯・新婚世帯を応援

    若者世帯・子育て世帯が、戸建の賃貸住宅を新たに借りた場合に家賃の一部を補助する「戸建賃貸住宅家賃補助制度」を設け、新生活を応援しています。また、経済的理由などから結婚に踏み出せない若い世代を対象に、引っ越し費用・住宅の取得費用・住宅の家賃等の全部または一部を補助する「結婚新生活支援補助」を設けています。

  • 4 空き家バンクを推進

    定住を支援するため、居住や使用をしていない住宅や店舗等を移住したい方に紹介する仕組みの「空き家バンク」を推進。売買契約の成立時に奨励金の交付やリフォーム費用の一部の補助を行っています。ホームページに掲載されている登録物件は、常時20件前後あり、多くの方に物件の案内をしています。

教育

自然・歴史・文化に親しみ、健康な日々を送れるように、きめ細やかな教育サポートがあります。

Data

幼稚園:13園(公立3園、私立10園)/小学校:23校/中学校:11校/高等学校:4校/図書館:4ヵ所、図書室:2ヵ所/博物館・美術館:4ヵ所(国立1、市立1、私立2)

  • 1
    豊富な学校数

    23校の小学校、11校の中学校があり、各地区の特色を活かした教育が行われています。また、小規模特認校の小学校では、自然に恵まれた豊かな環境の中で、のびのびと学ぶことができます。高等学校も市内に4校と、通学の利便性を考えた進学の選択肢が広がります。また、都心からのアクセスも良いので大学進学後も、自宅から都内の大学へと通学可能です。

  • 2 安全でおいしい給食、食育の取り組み

    全小・中学校で給食を実施しています。さらに、すべての給食は各学校で調理する自校調理方式を採用。安全でおいしく、温かい給食を提供できます。各学校では栄養士が食育に取り組み、地場産物を生かした各学校独自の献立の給食を提供しています。

  • 3 美術館・博物館で芸術・歴史に親しむ

    国立歴史民俗博物館、DIC川村記念美術館をはじめ、博物館・美術館が充実。国立歴史民俗博物館は、小・中学生入場無料。佐倉市立美術館では、市内在住の小・中学生を対象に、有料の企画展を無料で何度でも観覧できるようにするなど、文化に親しむ機会を提供しています。
    また、市民音楽ホールでは、一流の音楽や演劇に触れられます。

スポーツ

生涯にわたり、子どもからお年寄りまで幅広い年齢の方が楽しめるスポーツイベントやスポットが多数あります。

Data

岩名運動公園(陸上競技場、球技場、テニスコート、プールなど)、西志津スポーツ等多目的広場、佐倉市民体育館、青少年体育館

  • 1スポーツを 「する」・「みる」・「ささえる」イベントが充実

    トップアスリートを招いてスポーツ教室を開催し、競技スポーツを「する」選手の育成に力を入れています。
    また、プロ野球イースタンリーグ公式戦や、関東大学サッカーリーグの開催など、国内トップレベルの競技を「みる」機会を多く提供しています。
    佐倉朝日健康マラソン大会は、多くのボランティアの協力のもと運営が行われており、イベントを「ささえる」側面からもスポーツに関わることができる機会を提供しています。

  • 2佐倉市ならではのイベントを開催

    佐倉市名誉市民でもある長嶋茂雄氏と巨人軍OB講師陣による「長嶋茂雄少年野球教室」、佐倉市民栄誉賞を受賞した小出義雄氏の名を冠した「岩名運動公園小出義雄記念陸上競技場」をスタート、ゴールとし、佐倉の自然を感じながら走る佐倉朝日健康マラソン大会など、佐倉市ならではの特色あるイベントを開催しています。

  • 3充実した施設で快適に健康な体づくり

    岩名運動公園には、スタンドを備えた陸上競技場、2つの野球場、球技場、テニスコート、屋外プールに加え、スポーツ資料館、青少年センターなどが備わり、佐倉市の屋外スポーツの拠点として、子どもから高齢者まで幅広い年齢の方に利用されています。

環境・生活

都心からのアクセスが良い立地ながら、豊かな自然があり生活するのに魅力いっぱいな環境です。

Data

病院6ヶ所、一般診療所119ヶ所、歯科診療所92ヶ所(平成30年10月1日現在)/犯罪発生件数:県内最少(千葉県内5万人以上の市、平成30年犯罪統計)

  • 1豊かな自然

    都心からわずか1時間の距離に位置しながら、県立自然公園に指定されている印旛沼周辺や、谷津田に象徴される里山の風景など、佐倉には豊かで美しい自然が多く残っています。佐倉城跡の桜や佐倉ふるさと広場のチューリップ、ひまわり、コスモスなど1年を通して季節の花々を楽しめるのも魅力です。

  • 2医療機関の充実

    市内には大学病院である東邦大学医療センター佐倉病院をはじめ、頼れる医療機関がたくさんあります(病院6カ所、診療所119カ所、歯科診療所92カ所)。また、健康管理センターには急病診療所があり、子どもから大人まで、急病の際に安心して受診できる環境が整っています。

  • 3元気で健康なシニアライフ

    高齢者の方が生きがいを持って自立した生活を持続するため、クラブ活動での趣味のつながりや人材センターでの職業支援を通して、社会参加を応援しています。運動教室や認知症予防講座なども開催しています。緊急時に必要となるかかりつけの医療情報をまとめ保管できる「救急医療情報キット」も無料で給付しています。

  • 4佐倉市産農畜産物でおいしい!を体験

    気候や土壌に恵まれ四季を通じて多彩な農畜産物が生産されています。直売所に並ぶものは、旬で新鮮なものばかり。生産者の顔が見える農畜産物で、毎日の食卓をおいしく、心も体もハッピーにしてくれます。

コミュニティ

サークル活動、ボランティア活動やイベント・お祭りを通して、市民同士の交流を応援しています。

Data

コミュニティセンター:5ヵ所、公民館:6ヵ所/ボランティア支援拠点:2ヶ所

  • 1イベント・お祭りで元気なまち

    佐倉市には四季折々のイベントがあります。4月には関東最大規模、印旛沼湖畔にチューリップが咲き誇る「佐倉チューリップフェスタ」、8月には県内最大規模の打ち上げ数を誇る「佐倉花火フェスタ」、10月には350年以上続く「佐倉の秋祭り」など、1年を通して楽しいイベントでまちが盛り上がります。

  • 2施設の充実

    5か所のコミュニティセンター、6か所の公民館があり、乳幼児から成人向けのサークル活動や発表会、作品展、講演会などで活用されています。また、地域の公民館では、未就園児を対象とした親子教室、夏休みの子ども向けアクティビティが開催されており、子育て世代の交流の場となっています。若者向けの放課後施設「佐倉市ヤングプラザ」は、誰でも無料でスタジオ、学習室、卓球スペース等を利用できる自由な活動の場です。

  • 3サークル・ボランティア活動で地域貢献&仲間づくり

    青少年育成・スポーツ・文化・環境・福祉など幅広い分野で、180を超えるサークル活動・ボランティア団体が存在し、元気なまちづくりに貢献しています。40歳以上の市民であれば誰でも通うことができる4年制の「佐倉市民カレッジ」では、生涯を通じた学びと仲間づくりを支援しています。

仕事

やりたい仕事の実現を推進しています。

Data

市内在住者の市内・県内就業率:76%(平成27年国勢調査)

  • 1農業をはじめたい!を応援

    「都会でもあり」「農村でもあり」の環境で、今までに多くの方が、新たに農業を始めています。
    行政による支援も行っておりますが、新たに農業を始めた方が集まっている佐倉市新規就農者の会では、様々な情報交換が行われ、就農後の不安も先輩の経験からアドバイスがいただけます。

  • 2起業をサポート

    商工会議所と連携し、創業を目指す方に向けて「佐倉起業塾」を開催しており、基礎知識の習得のほか、先輩起業家の体験談やビジネスプランの策定支援を行っています。また、商工会議所の創業専門相談窓口「MEBuCさくら」や、金融機関、県、よろずサテライトなどと連携し、創業者のステップに合わせた相談に対応しています。その他、空き店舗を活用した場合の補助金や創業者向けの融資制度など、佐倉でのビジネス開業を全面的にサポートしています。

  • 3多様な働き方を応援

    2019年にシェアオフィス・コワーキングスペース「CO-LABO SAKURA」をオープンし、在宅ワーク・副業セミナーを開催するなど、既存の働き方にとらわれない自由な働き方を応援しています。